福祉キャリアセンターは行政への提言・提案により、官と民の円滑な協力体制の構築と、企業へのコンサルティング・人材へのキャリアアッププランの提供で、「喜ばれる喜び」の創造を行って参ります

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福祉キャリアセンターの事業

当社団の事業企画は、全員参加の体制で臨まれます。介護・福祉分野・IT・政治・法制・経営などの専門分野のスペシャリストが様々な角度からアイデアを創出し、非営利ながら現場の経済性考慮した公益性の高い複雑なスキームを構築し、シンプルな形で福祉の現場に貢献できるよう推進しております。

介護職員養成事業

「介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)」「介護福祉士実務者研修」「福祉用具専門相談員」「福祉住環境コーディネーター」「介護福祉士」「ガイドヘルパー」「介護事務」「アクティビティ・インストラクター」など、介護関係の資格が取得できる各種講座を取り扱っています。
『介護の担い手不足』という社会的課題に対して、FCCではこれらの講座の充実により、解決を図ることを目的としています。
吉島本校・観音校2つの常設会場に加え、島嶼部を含めた県内各地において各種講座を開講しており、修了生は過去2万人を超え県内シェアNo.1です。(※前身組織の実績を引き継いだ数字です。)

脳のリハビリテーション推進事業

近年、ますます増加傾向にある要支援・要介護者への介護予防の取り組みとして注目される、「脳のリハビリテーション」。高齢者がボードゲームやパチンコなどを楽しむ過程に、様々な脳生理学的見地を応用することにより、脳の活性化を促します。この「脳のリハビリ効果(脳リハ)」は、従来のデイサービスに比べて、利用者が自発的に楽しみ、夢中になる中で知らず知らずのうちにトレーニングになっているという点に大きな特徴があります。
高齢者の「自分らしさ」を尊重した、良質な介護サービスの選択に資する事業として、FCCでは当サービスを社会モデルとするべく、県内介護サービス事業所と提携し普及推進しています。

介護ロボット推進事業

介護する側の負担軽減、介護される側の自立支援などを目的に、西日本ではFCCが初めて、介護ロボットの普及推進に着手しました。歩行支援・リハビリ等のサポートには「自立支援型介護ロボット」、癒しや見守り等には「コミュニケーション・セキュリティ型介護ロボット」を、それぞれ販売元と提携し提案しています。今後は実際に、介護サービス事業所や医療現場においての試験導入を進め、データを収集・分析し、介護ロボットの可能性を社会に対して発信していきます。

お問い合わせは... TEL 082-247-7333 受付時間:月~金曜日 9:00~18:00
(土・日・祝日除く)

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