介護事務管理士講座

介護事務管理士講座とは?

介護事務管理士とは、介護事業の運営に不可欠な「介護報酬請求業務」を中心に、ケアマネージャーの サポートや、書類作成、他事業所との連絡業務や電話応対をする仕事です。 
この講座では、介護保険制度の詳しい知識や実務に必要な技能を学び、介護事務管理士の試験対策を行います。 
修了後は「介護事務管理士」〈 ㈱技能認定振興協会主催 〉を受験し、資格を得ることも可能です。 
現在、資格講座の中でも常に上位にランキングされる人気の講座です。

どんなお仕事ですか?

介護保険事業所(たとえばヘルパーステーションや特別養護老人ホーム等の施設)において、介護サービス費(介護に必要な金額)を算定するお仕事です。介護保険は、介護サービス費を利用した高齢者に1割を、保険者(保険の運営機関)に9割を請求します。また、サービス費はサービスの種類ごとに金額ではなく『単位』で請求します。サービスによっては医療の知識も必要とするなど専門的な知識や技能が要求されます。

 

受講の対象となる人はどのような人たちですか?

・年齢、性別、職業、経験不問です。
・介護保険のことに興味があり、将来、介護保険に関わる仕事に就きたいと考えている方。
・介護保険事業所等を立ち上げたいと考えている方。
・ホームヘルパーの資格を有しているが、サービス費請求業務の知識も身につけ、ステップアップを図りたいと考えている方。
・介護保険に関する知識を深め、賢く介護保険を活用したいと考えている方。

介護事務管理士ってどんな資格について

介護事務管理士は介護サービス費請求業務における専門的知識や技能を有する者として株式会社医療事務センターが認める資格のことです。医療事務の資格と同様に民間の資格ではありますが、履歴書にも記入して頂ける資格です。受講修了後技能認定試験に合格された方にこの称号が付与されます。(検定試験は、2ヶ月に1回の割合で、実施しています。)

検定試験は難しいのですか?(検定試験の合格率は?)

介護事務管理士の合格率は約50%です。

検定試験はテキストや問題集、資料などの持ち込みが可能です。時間は90分で、学科問題、実技1(居宅サービス明細書)、実技2(施設サービス明細書)の3つに大きく分かれ、全ての部門において70点以上の得点を持って合格となります。

受講料のことを詳しく教えて下さい。

テキスト・資料、練習問題集、すべて込みで計 39,000円 となっています。
福祉キャリアセンターの授業は「医療事務現場」、「介護事務現場」の経験豊富な講師による講座で、毎回の受講生の方にもたいへんご好評をいただいています。テキスト等は福祉キャリアセンターオリジナルのもので、制度の変化にも即座に対応します。また、練習問題集は介護報酬請求業務の理解を助ける大きな力となります。(介護保険に関する問題集は全国どこの書店にもありません、福祉キャリアセンターでの取り扱いのみです。)
また、講座の受講に際しては上記以上の料金をいただくことは一切ございませんのでご安心下さい。

教育訓練給付金制度や自立支援給付金制度(母子家庭)の対象講座ですか?

申し訳ございません。 現在、当講座は教育訓練給付金制度の対象となる「厚生労働大臣指定」の講座ではございません。 教育訓練給付金制度は、一定の条件を満たすごく限られた方が対象となっております。福祉キャリアセンターでは、当制度の対象講座ではない分、内容は充実のままで、受講料をいずれの教育機関よりもお安く提供させていただいております。